WWE TOWN

2010年12月25日

サバイバーシリーズ 2010

3つの学会のための準備でなかなかWWE観戦が出来ませんでしたが、今日は災難から逃れるために早めの帰宅。久しぶりにWWE観戦です。

久しぶりなんで内容を覚えてないですがじっくり観戦します。

最初はUS王座戦。デビアス対ブライアン。ロウでブライアンを襲撃し、王座挑戦を表明した。

試合中に突然暗闇。ブレーカーが落ちたっぽい。

ブライアンが押さえ込まれて返した後、そのままの流れでリベル・ロックを決めて勝利。

試合後、ミズがブライアンを襲撃。

ここでも照明が落ちる。テイカーのせい?何事もないかのように番組は進むけど。

ミズがマイアミ・ヒートを侮辱したことで観客のブーイングを浴びる。

ミズは権利を近くに行使することを発表。

モリソン対シェイマス。最近、モリソンが執拗にシェイマスを非難している。

モリソンがシャイニング・ウィザードのような膝蹴りを喰らわせて勝利。

トゥルースはシナに今夜の試合で一番良い方法を提案。ネクサスの出入りは禁止されてるが他の人は禁止されていないのでオートンが事故にあえば…という内容。シナは公平に裁くという信念を曲げずに拒否。

カバル対ジグラー。

ジグラーがタイツを掴んでのフォールで勝利。

ビッグ・ショー&キングストン&MVP&クリス・マスターズ&ミステリオ対コーディ&スワガー&マッキンタイヤ&タイラー・レックス&アルデリオ。

コーディは顔を殴られるのを拒否して敗北。

最後はビッグ・ショーがマッキンタイヤを倒してミステリオ軍が勝利。

レイクール対ナタリヤ。ハンディ戦での女子王座戦。レイクールのせいで女子王座戦がよく分からん。

ナタリヤが勝利しディーバ王者に。試合後、レイクールが襲撃。そこへベスが復帰。ナタリヤを救助した。

ケイン対エッジ。

ベアラーを拉致したエッジ。ケインの怒りは頂点に。

エッジは登場と同時に裏に戻り、ベアラーが乗っていた車イスを持ってくる。心理作戦か。

ベアラーは今どこにいるのか。そんなことばかり考えているであろうケインに勝機はあるのかな。

エッジはスピアーを決めて新WWE王者に!

と思ったらレフェリーはケインに王座を渡す。

実はフォール時にどちらも両肩がついていたため引き分けとのこと。

エッジの計画は失敗に終わったか。

ケインは試合後にエッジを襲撃。二人は乱闘に発展。エッジはケインを車椅子に乗せたまま壁に激突させ破壊した。

ネクサスのスレイター&ガブリエル対サンティーノ&コズロフのWWEタッグ王座戦。

この前、サンティーノはコブラで勝利をしている。

しかしネクサスの邪魔が入りスレイター&ガブリエルが勝利。王座を防衛。

そこへGMからメール。

ネクサスが次の王座戦で一人でも乱入したら全員謹慎処分とのこと。これでネクサスは全員退散。

WWE王座戦。オートン対バレット。レフェリーはシナ。この試合でバレットが負ければシナは解雇。バレットが勝てばシナはネクサスから解放される。

バレットがフォールに行ったところでシナは2カウントでカウントをやめた。オートンがロープを掴んでいたためだが、バレットは激怒。シナに手を出したため、シナは今までの鬱憤のせいか、バレットを突き飛ばす。

そこへ様子を伺っていたオートンのRKOが決まる。シナは3カウントを取り解雇が決定した。3カウント目をためらっているように見えたが。

またシナのことを気にしないと言っていたオートンも勝利はしたもののどこか元気がないように見えた。

シナはオートンがリングから去ると自分のリストバンドを取り、4方のファンに敬礼。マイケル・コールと熱い抱擁をかわした。シナは昔からコールを弄ってたもんなぁ。

シナはカメラにむかって「ありがとう」と言うと、そのまま去っていくかに見えたが、PPV終了のロゴが出ても、今まで応援してくれたファンの元へ行き、タッチをし続けた。

シナは本当に番組から消えるんですかね。ブーイングを浴びながらもWWEを盛り上げていただけに、近い復帰を期待したい。




posted by 編集部 at 17:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | PPV

2010年11月13日

[PPV]ブラッキングライツ 2010

ブラッキングライツを観戦中。やっとここまで来たって感じ。

ケインとテイカーの生き埋め戦が見もの。二人の生き埋め戦と言えば何年か前のビンスとテイカーの生き埋め戦を思い出す。確かケインが突然現れてテイカーを生き埋めにした。それからテイカーはバイカーから墓掘人に戻った。

そんなことを思いながらまずはジグラーとブライアンの仕合を見てる。ビッキーはうるさい。マイケル・コールはいつになったらブライアンを許すんだろ。最後はジグラーがタップ。そしてレフェリーに抗議。

ロウはマズそう。団結出来てない。

あれ?ロウのGMは消されたかと思ってた。

マッキンタイヤー&コーディに挑戦するのはネクサスのオタンガとシナ。個人的にはシナがネクサスで苦しい思いをしてるほうが好き。頑張ってる感じがする。

最後はシナがSTFで勝利。ネクサスがタッグ王座獲得。後はバレットが王座を獲得すればシングルとタッグの2つ獲得となるのか。

シナがオタンガにアッティチュード決めた。バレットの命令は王座を取ってこいだけなんで問題ない?問題ないことはない気もするけど。

ゴールダストとデビアスの戦い。ゴールダストはNXTで結婚式を挙げるんだね。

デビアスが勝利でミリオンダラーベルトがデビアスに戻ったか。いやアクサナがデビアスを誘惑してる隙にゴールダストが攻撃。ベルトはゴールダストの元へ。金ぴかが好きなんだね。

レイラとナタリアの戦い。レイラとミシェルは本当に煩い。ナタリアが逃げようとするレイラを捕まえたらミシェルのキックを食らって敗北。

サバイバーシリーズのCMでバレットが意味深な発言。ネクサスが何かをやるつもりらしい。凄く気になる。

いよいよ生き埋め戦か。アンダーテイカーが鐘の音と共に登場。いつも異様な空気を醸し出してる。てかこれが最終決戦なん?

開始から激しい戦い。

テイカーがイスを投げ入れた!

ケインは危険を感じたか。逃亡。テイカーはイスで殴れず。観客席での戦いも激しい。

ケインがイスで反撃。形勢が逆転?

墓の前での戦い。テイカーは打撃中心。

ケインは墓場へ逃げる。テイカーは仕留めに行くポーズ。ヘルズ・ゲートで意識を失わせる。

ベアラーも墓へ埋めようとする。

なぜかネクサス登場!テイカーを襲撃へ。

ネクサスに捕らえられたテイカーにケインの骨壺攻撃。テイカーは穴の中へ。

ケインの合図でショベルカーから土が盛られた。ケインの勝利。テイカーは生き埋めに。

まあ過去に何度か生き埋めにされてるテイカー。大丈夫だろ。

そう思ってたら鐘の音が鳴って雷が墓石に落ちた。墓石にはテイカーのロゴ。何を意味するのか。

いよいよロウ対スマックダウンの対抗戦。マレラがおる。

予想通りマレラはすぐに敗北。

ミステリオが負傷退場か。また離脱となると痛い。

意外にロウが健闘。エッジとデル・リオの2人に追い込む。

デル・リオが敗北!残りはエッジだけ。

と思ったらミステリオが復帰。

ミステリオの頑張りで2対2。

ロウは逆転されミズ一人。

ミステリオが追い込まれながらもなんとか耐えてエッジと交代。エッジが速攻スピアーを決めてスマックダウンが2年連続勝利。エッジも今回ばかりはミステリオといっしょに喜ぶ。移籍してある意味良かった。

ついにオートンとバレットの王座戦。シナはバレットを勝たせないといけないのか。

レフェリーのダウン中にネクサスの他の連中が乱入。オートンを襲撃。

それを見たシナがネクサスの連中を排除。バレットは問い詰める。

シナは反則負けにならないようにやったらしい。ちょうどレフェリーが復活。シナのナイスな機転。

と思ったらシナがバレットにアッティチュード。これでオートンは反則負け。なるほど。これでバレットの勝ちか。しかし王座は移動せず。バレットは自分が王座を獲得出来るように指示するべきだったな。

ただオートンは納得できなかったみたいでシナにRKO。

なんか面白い展開。次はサバイバーシリーズ?ネクサスとシナはどうなるのか。

あとマイケル・コールがなんかおかしい。最後にキングもキレるしちょっと心配。




posted by 編集部 at 20:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | PPV

2010年09月25日

[PPV]サマースラム 2010

やっぱり犯人はケインじゃん。
 
最初から思ってた通り。だって、ケインがあそこまでアンダーテイカーを襲撃した犯人を捜そうとする姿がどうも違和感があった。
 
ミステリオとケインの王座戦でアンダーテイカーが復活。ケインが棺おけを開けた瞬間にアンダーテイカーが眠っていた。
 
アンダーテイカーはミステリオに詰め寄って「本当にお前じゃないんだな?」と確かめると、ケインの元へ。するとケインの首を掴んだわけです。ケインは最初は驚いた様子だったけど、突然アンダーテイカーの首を掴むと、アンダーテイカーをツームストーンで葬った。
 
試合はケインが王座を防衛で勝利。
 
アンダーテイカーが復活した今、スマックダウンでの展開が見ものです。
 
 
あとはネクサスとWWE軍の対決。
 
これはもうWWEの未来が危ぶまれる展開に・・・
 
結局はシナが最後まで生き残り、WWE軍が勝利したわけですが、先週やっとWWE軍入りを決意したはずのジェリコとエッジは、結局仲間割れ。シナを攻撃する展開に。
 
また、カリが襲撃されて7人目の選手を探していたWWE軍でしたが、ミズが本番まで返事待ち。それで、ミズは当日にOKを出したわけですが、シナは返事が待てなかったようで、なんとネクサスと同様にNXTに出演していたダニエル・ブライアンをメンバーに加えた。ダニエルは最初にヤングを倒し、WWE軍を援護。しかし、試合終盤でミズに襲撃され、そのまま敗北。残念な結果となったが、実力が高いことは証明された。
 
また、マイケル・コールは過去にダニエル・ブライアンに襲撃されたため、このメンバー選出に対して不満を持っていた。
 
WWE内部はどうなってるんでしょうね。大事なときに結束できないとなると、他団体から攻め込まれたときは大丈夫なんかな。ちょっと心配。




posted by 編集部 at 20:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | PPV

2010年08月26日

[PPV]マネー・イン・ザ・バンク2010

せっかく書いてたのにブログのメンテナンスでアップロードできなかったので、もう一度書きます。
 
今まではレッスルマニアで行われていたマネー戦。今年からは、PPVとして開催されるようになったようだ。
 
今年のレッスルマニアではジャック・スワガーが優勝。その5日後に権利を行使し、王座を獲得している。過去に権利を獲得した者を見ても、全員その後に王座を獲得しており、やはりマネー戦での優勝は重要であると言える。
 
まず最初に行われたのはスマックダウンのマネー戦。参加者はケイン、コフィ・キングストン、マット・ハーディー、コーディ・ローズ、ビッグ・ショー、ドリュー・マッキンタイヤ。その中で勝利したのは、兄アンダーテイカーを襲撃されて、復讐に燃えているケインである。コフィもスペイン語実況席に寝ているマッキンタイヤに向かってラダーからのレッグドロップを見舞ったんですが勝利には届かなかった。
 
で、そのケインがいつマネー戦の権利を使うのかということに注目が集まったわけだが、その権利はその日のうちに行使された。
 
ミステリオ対ジャック・スワガーの試合後、ケインが現れ、王座防衛を果たしたミステリオに対し、権利を行使したのだ。ミステリオはもちろん試合に疲れており、ケイン相手に何もできず王座を明け渡してしまった。
 
今年のレッスルマニアで勝利したスワガーが5日で権利を行使したことを考えると、今回のケインが最短記録となると思う。ロウでの勝者がさらに早く権利を行使しなければの話だが・・・
 
それで、ロウのほうはランディ・オートン、エッジ、マーク・ヘンリー、ザ・ミズ、テッド・デビアス、ジョン・モリソン、クリス・ジェリコ、エヴァン・ボーンが参加。
 
実はこの試合の結果は、この前の日本公演を見たので分かってたんですがね。
 
それでも、攻防がめまぐるしく変わる展開で、誰が勝つか分からなかった。途中、マリースが権利を獲得するのではないかと思ったくらいだ。
 
で、結局勝ったのはザ・ミズ。オートンやエッジ、ジェリコがいる中での勝利はたいしたものだと思う。性格さえ直せば完璧なんじゃないかな?
 
そのミズですが、今夜中に権利を行使することはなかった。
 
今回のメインはシナとシェイマスのWWE王座戦。GMはネクサスの介入を防ぐため、金網戦を用意した。それでもネクサスは会場に現れた。今回は大きなハサミを持ち、金網を切る勢い。
 
ところが、レフェリーが機転を利かせハサミを強奪。あっけにとられるネクサスは、今度はレフェリーから鍵を奪い取ろうとする。しかし、レフェリーはもちろんWWEの味方。鍵を渡すのかと思ったら、そのまま観客席に投げてしまった。
 
ネクサスは怒るどころか呆れた様子。その間に、リングではシナがシェイマスを突き飛ばしたところレフェリーと激突。シナはそのままSTFに行くがレフェリーがダウンしており、タップを奪っても勝利ならず。シナは諦めて脱出を試みるが、ネクサスの邪魔が入る。ネクサスがシナに注目しているうちに、シェイマスは立ち上がり、金網から脱出。王座防衛を果たした。ネクサスはそれに気づいて追うが、シェイマスは一目散に逃げてしまった。
 
自分の敗北に気づいたシナは怒り心頭。シェイマスを負わずに残っていたヤングを金網にぶつけ、立ち上がろうとするターヴァーには鉄階段をぶつけた。
 
ネクサスはどんな気持ちか分からないけど、なんかシナばかkりが攻撃対象になってる気もする。




posted by 編集部 at 20:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | PPV

2010年07月25日

[PPV]フェイタル・4・ウェイ 2010

今頃?って感じですが、やっと見ました。

名前の通り、フェイタル・4・ウェイ戦がメインの大会です。

今回は、世界王座戦、WWE王座戦の2つがフェイタル・4・ウェイルールで行われました。

この2つの試合とも、誰かの乱入が予想されていた。

まず、スマックダウンの試合である世界王座戦。この試合はアンダーテイカーを意識不明にさせた犯人が、この王座戦に出場する4人の中にいるということで、弟ケインは誰かを襲撃すると犯行予告を行っていた。今回の試合に出場するのは、世界王者のジャック・スワガー、そしてレイ・ミステリオ、ビッグ・ショー、CMパンク。ミステリオが鉄柱を使った619を見せるなど、熱い試合となったが、やはり途中でケインが登場。ケインは棺おけを持って、CMパンクを押し込めようとするが、ギャローズが助けに現れ、難を逃れた。最後はミステリオがスワガーをフォールし、ひさしぶりの王座戴冠となった。ただ、ケインの問題は解決しておらず、また波乱が予感される。

RAWの王座戦はさらに混乱した。NXTのルーキーたちは、今夜のPPVでの登場を予告していたが、やはり試合終盤に登場。バックステージでWWE王座戦を観戦していたスパースターたちを次々と襲撃したルーキーたちは、試合に乱入し、シナを襲撃。その後、助けに入るエッジやオートンらにも暴行を加える。が、その間にダウンしたシナをフォールしたシェイマスがWWE王者に輝くという波乱が起こった。これにはルーキーたちも驚いたようだが、その後も暴行を続けた。

今回の王座戦は、王座移動とはなったが、乱入による荒れた展開が結果を左右したとも言える。でも、こういう荒れた展開は面白い。会場からはNXTのリーダー、ダニエル・ブライアンを称えるチャントを繰り広げたの見れば、それも納得できる。




posted by 編集部 at 19:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | PPV

2010年06月05日

オーバー・ザ・リミット 2010

Over the limit。つまり、制限や限界を突破するということ。

今回はそんな激しい試合を期待しましたが、いろんな意味で限界を超えた試合はあった。でも、全体的にはイマイチな感じた。

まず、ミステリオ対CMパンク。ミステリオが勝てばCMパンクは丸刈り、CMパンクが勝てばミステリオは禁欲社会のメンバーに入ることになる。まあ、子供たちのヒーローであるミステリオを禁欲社会のメンバーに入れることはないと思っていたが、試合はCMパンクペース。終盤、CMパンクがミステリオに技を決め、調子に乗って、背中からフォールに行ったところで丸め込まれた。そのままミステリオが3カウントを奪い勝利。CMパンクは一瞬の隙をつかれ、勝利どころか、髪まで奪われることになった。

試合後、丸刈りを拒否するCMパンク陣営はミステリオを襲撃するがケインが助けに現れ、結局丸刈りにされてしまったパンク。スマックダウンでは、どういう反撃をするつもりなんだろう。

エッジ対オートンは変な幕切れ。オートンがRKOに行こうといつもどおり右手を下に叩きつけていたら、突然腕がダラーンとなって、それからは微妙な感じで場外乱闘。そのまま両者リングアウトとなった。オートンがリアルに怪我したのであれば、確実ヤバイ感じ。これがオートンの演技で何かしらの作戦があるのならいいけど、雰囲気的には・・・オートンの今後は次のRAWで発表かな。

メインのバティスタ対シナのアイ・クイット戦。お互い降参なんてしないと言われていたが、僕はバティスタのほうは降参するだろうと思っていた。というのは、同じような展開でJBLとシナが戦ったときも、結局JBLが"まいった"と言ったからだ。それだけシナはしつこんだろう。

この試合は場外戦に発展し、実況席へのパワースラムでシナは流血。エントランス付近での戦いになり、バティスタは車を使ってシナをひこうとしたがシナは間一髪で回避。最後はシナが車の上からアッティチュードを決めようとしたところで、バティスタが降参した。が、シナは容赦なく車の上からアッティチュードを決める。バティスタはエントランスの床を突き抜けて転落してしまった。

シナは王座ベルトを高々と掲げ、番組が終わるかに思えたが、突然シェイマスが襲撃。新たなストーリーに発展しそうな感じで番組は終わった。






posted by 編集部 at 20:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | PPV

2010年05月08日

エクストリーム・ルールズ 2010

毎回思うけど、エクストリーム・ルールズって全試合がエクストリーム・ルールなんですよね?でも、ルール的にはカウントアウトがあったり、ロープブレイクがあったり、よく分からん。通常ルールといっしょじゃないんですかね?


今回は開始早々、HHHがシェイマスに襲われ、1試合目が延期となりましたが、HHHはドクターの制止を振り切り、試合に挑みました。結局はシェイマスの4回にも及ぶブートで敗北したけど、試合後は担架に乗ることなく、自らの足で退場して行った姿にはファンも拍手を送りました。が、そんなHHHに対してシェイマスは止めのブート。完全にHHHを葬ってしまいました・・・

どうせシェイマスはHHHが怖いから、弱ってるうちにボコボコにしたかったんですかね。HHHがこれで長期欠場とかにならなければいいけど。

ジェリコ対エッジの金網戦はエッジがスピアーを決めて勝利。ジェリコは扉から脱出するチャンスが一度あったが、エッジを完全に倒したいという気持ちのあまり、リングに戻ってしまい、それが原因で逆転されてしまった。でも、トップロープ上のエッジに対してのコードブリーカーは素晴らしいムーブだったと思う。あと、エッジのトップロープからのスピアーが見たかった。確か、昔は重要な場面で使ってた気がする。それが原因で怪我したけど。

メインのバティスタ対シナの王座戦。ラストマンスタンディング戦なんで、10カウントの間相手をダウンさせとかなきゃいけないわけだけど、2人とも根性があるようでなかなかダウンしない。テーブルの上へのスパインバスター、実況席へのアッティチュードなど、道具を使った激しい技の攻防も繰り広げられたが、それでも勝負は決まらなかった。でも、最後はシナがルールの裏をついて、鉄柱にバティスタの足をまたがせ、その足をテープで縛るという方法で10カウントのダウンを奪い勝利。

うん、シナはよく考えたと思う。ただ、あれがダウンかと言われたら微妙なところ。どうせなら、あの状態で一発食らわせたほうが良かったんじゃないだろうか。あと、バティスタがばら撒いた工具箱の中にハサミがあったような気もしたので、バティスタは冷静になってリング下からハサミを探せば良かったのかもしれない。

バティスタはシナに負けたわけだけど、今後の契約はどうするんだろう。

そして、次回のRAWはドラフト。それぞれの番組がどんな選手構成になるのか楽しみ。








posted by 編集部 at 19:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | PPV

2010年04月10日

レッスルマニア26

え?マジでマイケルズは引退するの??

てことはこれからDXも見れないし、スイート・チン・ミュージックを見れないってこと??


そんなの嫌だ!!!!!!




ひさしぶりに日記で突然取り乱してしまって申し訳ございません。やっと、日本の放送に追いつきました。そして、今日ついにレッスルマニア26を見ました。

現在、私生活は自分の研究分野で博士後期過程に進むことを決め、研究漬けの毎日を送っています。周りが就職活動をしている中、自分だけ何もしてないってのに、ちょっとした不安を感じています。

でも自分で決めた道だから、諦めずに頑張ろうと思っているところです。





それで、今まで一気にWWEを見てきたわけですが、今週やっと追いついたので、今日の夕方6時からレッスルマニア26を見ました。


やっぱり一番気になったのはショーン・マイケルズ対アンダーテイカーの試合。マイケルズが勝てばテイカーの連勝記録はストップし、アンダーテイカーが勝てばマイケルズは引退。

もう一度見たかったけど、最も実現して欲しくない試合です。



引き分けかなんかで決着が付くと思ってたんですが・・・



テイカーの勝利でマイケルズ引退です。


それぞれ必殺技を何度も出したもののなかなか決着がつかず、マイケルズは実況席のテイカーをめがけてムーンサルトまで決めたのですが、それでもテイカーはフォールを返した。


最後はテイカーがラストライドを放ち、それでも立ち上がるマイケルズにテイカーが「立つな」と言ったにも関わらず、マイケルズはテイカーに張り手。それに怒ったテイカーは怒りのツームストーンでRest in Peace。


テイカーの連勝記録が続いたのは嬉しいけど、マイケルズを見れなくなるのは本当に寂しいです。


個人的には2人の激しい戦いの末、両者ダウンで引き分けってのを予想してたんですがね。


来週あたりにDXとして登場して、「ルールとは破るためにある!」なんて言って復活しないかな。


他の試合も面白かった。


マネー戦はやりたいことは分かるけど、うまく行かなかった部分が多かった気がする。最後のスワガーがカバンを取るところもかなり時間がかかってたし、その間に他のスーパースターが復活できたと思う。ただ、そのおかげでマットがカバンを取るのに時間がかかった部分の説明がついた形になったわけだけど。


シナは王座を獲得。これで9度目?なんかフレアーの記録を抜こうとしてるのかな。シナばかかりチャンピオンってのはあんまり面白くない。ただ、そういう批判が出ること自体、ビンスの思惑通りなのかもしれないですね。


ビンスといえばブレット戦。モントリオール事件以来のWWEでの試合ですよね?まさかの復活です。このときは残念なことに親と電話してたんで、よく見てなかったんですが、ハート家のみんなはブレットの味方だったんですね。ブレットはビンスに恨みを晴らすことができてよかった。


今回はレッスルマニア名物のエンディングがありませんでしたが、マイケルズとテイカーの素晴らしい試合で、感動的なエンディングを見ることが出来ました。



あ、ヨシ・タツが放送前のバトルロイヤルで優勝したらしいですね!おめでとうございます!日本人初チャンピオンももうすぐか!?



これからもちょこちょこ更新できるように頑張ります。




posted by 編集部 at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | PPV
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