番組冒頭ではネクサスのメンバーがリングに立っている。そして、WWE上層部からこれまでの数々の行動を指摘されたことを告げた。そこへGMからのメールが届き、この瞬間からネクサスとWWEスーパースターの接触を禁止するという措置を取り下げると発表。
それを聞いたシナが登場。シナは1人でネクサスに向かっていくと、その後ろからシナを援護するために、オートンらが応戦。ところが、その背後からシェイマスやエッジが襲撃してきた。シェイマスらは、シナが先週提案した団結を拒否。
RAWの危機だというのに、RAWのメンバーが団結できていない状況。
こんなんで大丈夫なのだろうか。
そして、GMの指示により、シナとネクサスのリーダーであるバレットが休戦を誓って握手することが決まった。ところが、シナが握手を拒否。それに対し、バレットは「ここで休戦を誓わなければ、これまで以上に激しい攻撃を仕掛ける」と挑発。それを聞いたシナは仕方なく握手したように見えたが、そのままアッティチュードの体勢に。その瞬間、両陣営が乱れての乱闘となった。
シナ陣営はネクサスのメンバーを場外に排除し、ヤングだけがリングに残された。この状況にGMはメールで「平和を望んでいる。」と休戦を促すも、シナはヤングにSTFをかけた。GMは、おれを見て、シナに対して処分を行うことを決定。
来週、ネクサスのメンバー7人と、シナによるハンディキャップ戦を行うことが発表された。
この発表にシナは、一度はしまったといった表情を見せたが、ネクサスのメンバーの1人であるヤングを徹底的に痛めつけ、「これで6対1だ!」というアピールをした。
まあ、それでも無理だと思うけど・・・
あと、GMってストーンコールド?なんか、それっぽいフレーズが。Give me a hell・・・まさかね。
