ケインがCMパンクにチョークスラムを決めようとしたところで、禁欲主義社会のメンバーであるサリーナが登場。CMパンクが無実であることを訴えた。サリーナは、アンダーテイカーが襲われた日に撮影された映像が流された。そこにはサリーナがバーでお酒を飲んでいる様子が映っていた。
禁欲主義社会のメンバーは、お酒を飲まないはずである。しかし、サリーナはお酒を飲んでしまった。
このこと外部に知れわたれば大変なことになるわけだが、サリーナは自分を犠牲にしてでも見せたいものがあったらしい。
サリーナがお酒を飲み始めて数時間が経過したところで、CMパンクっぽい男が登場。サリーナが酒におぼれる姿を見て、CMパンクはメンバーから外すことを告げたようだ。
この映像からすると、アンダーテイカーが襲われた時間にはCMパンクはバーにいたことになる。つまりアリバイがあったのだ。
ケインはその映像を見るなり、CMパンクを掴んでいた手を下ろし、また新たな犯人探しへと向かった。
禁欲主義社会のメンバーが酒を飲んでいたとうことで、新たな問題に発展しそうだが、ひとまずCMパンクの無実は証明されたようだ。
ん〜、犯人は誰なんだ。
