名前の通り、フェイタル・4・ウェイ戦がメインの大会です。
今回は、世界王座戦、WWE王座戦の2つがフェイタル・4・ウェイルールで行われました。
この2つの試合とも、誰かの乱入が予想されていた。
まず、スマックダウンの試合である世界王座戦。この試合はアンダーテイカーを意識不明にさせた犯人が、この王座戦に出場する4人の中にいるということで、弟ケインは誰かを襲撃すると犯行予告を行っていた。今回の試合に出場するのは、世界王者のジャック・スワガー、そしてレイ・ミステリオ、ビッグ・ショー、CMパンク。ミステリオが鉄柱を使った619を見せるなど、熱い試合となったが、やはり途中でケインが登場。ケインは棺おけを持って、CMパンクを押し込めようとするが、ギャローズが助けに現れ、難を逃れた。最後はミステリオがスワガーをフォールし、ひさしぶりの王座戴冠となった。ただ、ケインの問題は解決しておらず、また波乱が予感される。
RAWの王座戦はさらに混乱した。NXTのルーキーたちは、今夜のPPVでの登場を予告していたが、やはり試合終盤に登場。バックステージでWWE王座戦を観戦していたスパースターたちを次々と襲撃したルーキーたちは、試合に乱入し、シナを襲撃。その後、助けに入るエッジやオートンらにも暴行を加える。が、その間にダウンしたシナをフォールしたシェイマスがWWE王者に輝くという波乱が起こった。これにはルーキーたちも驚いたようだが、その後も暴行を続けた。
今回の王座戦は、王座移動とはなったが、乱入による荒れた展開が結果を左右したとも言える。でも、こういう荒れた展開は面白い。会場からはNXTのリーダー、ダニエル・ブライアンを称えるチャントを繰り広げたの見れば、それも納得できる。

こういう混沌とした展開大好きです。
これからもどんどん大物を喰っていって、WWEをぶっ壊していって欲しいですね。
ケインの暴走は続きそうですね。テイカーを襲った犯人はいったい誰だろう?
私は第一発見者をまず疑えってことで、実はケインが犯人だと睨んでいます。まぁそれはないか。
僕もケインが犯人じゃないかと思ってます。第一発見者が一番怪しいですもんね。