さすが、ビンスのお墨付きなだけある。態度がでっかい。
ロングはしぶしぶリングに姿を現したが、マッキンタイヤはロングに対し、「ボコボコにされたくなかったらひざまづけ!」とプライドを傷つけるような"口撃"をしかける。ロングはひざまづいて、「あなたは選ばれし者です」と言うと、マッキンタイヤは満足げな表情。そして今度は、ロングを横たわらせ、足で踏みつけて3カウントを奪う。完全にプライドを傷つけられたロングは泣きそうな表情でリングを降りようとするが、マッキンタイヤはそのロングを捕まえ、なんとDDTを食らわせようとする。そこへ、コフィ・キングストンが助けに現れ、ロングは逃げることができたが、コフィはマッキンタイヤが用意した警備員に取り押さえられ、動けず。そのコフィに対し、マッキンタイヤはキックを見舞う。
すると、観客席からマット・ハーディーが現れる。マットは両番組に出場停止のはずだが、チケットを買って会場入りしたと思われる。しかし、マットも警備員に取り押さえられ、リング上で必殺技を浴びてしまう。
権力を使った暴走を止めないマッキンタイヤを止めれるのは誰なんでしょうね。
また、ケインは今夜も兄の復讐に燃えていたが、先週襲撃されたビッグ・ショー、ミステリオにやられてしまう。しかし、メイン戦の後に再び登場し、スワガー、ビッグ・ショー、ミステリオ、CMパンクをチョークスラムで葬った。
ケインは日曜日に犯人を潰すとのことだけど、果たして本当に犯人はこの4人なのかな。NXTの選手たちが一番怪しい気がするんだけど。
