WWE TOWN

2010年06月05日

オーバー・ザ・リミット 2010

Over the limit。つまり、制限や限界を突破するということ。

今回はそんな激しい試合を期待しましたが、いろんな意味で限界を超えた試合はあった。でも、全体的にはイマイチな感じた。

まず、ミステリオ対CMパンク。ミステリオが勝てばCMパンクは丸刈り、CMパンクが勝てばミステリオは禁欲社会のメンバーに入ることになる。まあ、子供たちのヒーローであるミステリオを禁欲社会のメンバーに入れることはないと思っていたが、試合はCMパンクペース。終盤、CMパンクがミステリオに技を決め、調子に乗って、背中からフォールに行ったところで丸め込まれた。そのままミステリオが3カウントを奪い勝利。CMパンクは一瞬の隙をつかれ、勝利どころか、髪まで奪われることになった。

試合後、丸刈りを拒否するCMパンク陣営はミステリオを襲撃するがケインが助けに現れ、結局丸刈りにされてしまったパンク。スマックダウンでは、どういう反撃をするつもりなんだろう。

エッジ対オートンは変な幕切れ。オートンがRKOに行こうといつもどおり右手を下に叩きつけていたら、突然腕がダラーンとなって、それからは微妙な感じで場外乱闘。そのまま両者リングアウトとなった。オートンがリアルに怪我したのであれば、確実ヤバイ感じ。これがオートンの演技で何かしらの作戦があるのならいいけど、雰囲気的には・・・オートンの今後は次のRAWで発表かな。

メインのバティスタ対シナのアイ・クイット戦。お互い降参なんてしないと言われていたが、僕はバティスタのほうは降参するだろうと思っていた。というのは、同じような展開でJBLとシナが戦ったときも、結局JBLが"まいった"と言ったからだ。それだけシナはしつこんだろう。

この試合は場外戦に発展し、実況席へのパワースラムでシナは流血。エントランス付近での戦いになり、バティスタは車を使ってシナをひこうとしたがシナは間一髪で回避。最後はシナが車の上からアッティチュードを決めようとしたところで、バティスタが降参した。が、シナは容赦なく車の上からアッティチュードを決める。バティスタはエントランスの床を突き抜けて転落してしまった。

シナは王座ベルトを高々と掲げ、番組が終わるかに思えたが、突然シェイマスが襲撃。新たなストーリーに発展しそうな感じで番組は終わった。






posted by 編集部 at 20:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | PPV
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