というか、研究してるパソコンの横で観戦してたってのもあるのかもしれません。ヘッドホンはしてますが、目は数値計算のプログラム。そして、論文。
花火の爆発音や、物が壊れる音が多かったのは、やっぱりオートンとシナのアイアンマン戦なので、自然と目が画面に移ったんでしょう。
ブラギングライツの基本的なコンセプトは、RAWとSMACKDOWNのどちらが優れているのか競うこと。
ザ・ミズとジョン・モリソンのシングル対決に始まり、ディーバタッグ戦、そして7対7のタッグ戦です。
ミズとモリソンはミズが勝利を収めRAWが1勝、
しかし、ディーバの戦いではSMACKDOWNの勝利で引き分けです。
それで残るは7対7のタッグ戦。予想通りの結末といえば悲しいですが、ビッグ・ショーの裏切り行為で、RAWが敗北。僕はどっちかというとRAW派なので、残念な結果でした。
メインのシナとオートンのアイアンマン戦は激しかったですね。オートンはシナを爆死させようと、花火を噴射しました。頭がおかしいんじゃないかと思いましたが、シナはなんとか逃げ切り、最後はSTFを決めて勝利。ギリギリでのオートンのタップだったので、今後も2人の抗争は続きそうですね。

ミステリオもまた裏切られてかわいそうです。ただ、バティスタ側も判定ミスとかあったりして、不満があったんでしょうね。