WWE TOWN

2010年05月31日

禁欲主義社会に入るのか?

番組冒頭で禁欲主義社会に入ろうとする一般人を連れてきたパンク。それを邪魔するように現れたミステリオ。後にタッグ戦で対戦した2人。試合はミステリオが勝利し、PPVへの勢いをつけた。

オーバー・ザ・リミットではミステリオが勝てばパンクは丸刈り。パンクが勝てばミステリオは、禁欲主義のメンバーに入ることとなる。


メインではビッグ・ショーと先週復帰したマッキンタイヤーが対戦。ビッグ・ショーはマッキンタイヤーをチョークスラムで沈めたがスワガーが乱入し、試合は無効試合となった。


スワガーはだんだん荒々しくなってきましたね。2代目カート・アングルって感じですか?






posted by 編集部 at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | SMACKDOWN

2010年05月30日

WWEも来年3D化?

あるサイトによるとWWEは来年のスマックダウンの放送で3D放送を計画しているそうだ。

アバターの上映から、日本でも話題になっている3D。WWEを3Dで見れるとなると、迫力が何倍にもなりそう。

ただ、3Dになるってことを考えればブギーマンがいなくなって良かった?





posted by 編集部 at 15:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

ブレットが新US王者に!ミズから王座獲得!

今夜、殿堂者のブレット・ハートが自身5度目となるUS王座を獲得した。

番組冒頭に登場したブレットは、先週、ミズから挑戦者として指名された際、興奮のあまり試合を受け入れたというブレット。しかし、冷静に考えてみて、「自分は現役に執着する老兵と思われたくない」と、試合を辞退する意向を伝えた。そこへジェリコが現れ、ブレットを挑発。この言葉に乗せられたブレットは、再び試合をすることを承諾した。しかも、ノーDQ戦で。

ノーDQ戦ということで、ミズの味方にはジェリコ、そしてコズロフ&リーガルが控える。それを阻止するべく、ハート・ダイナスティの3人が現れ、タイソン・キッドと、デビット・ハート・スミスの2人がミズに攻撃を食らわす。最後はブレットが自らの手でシャープシューターを決め、US王座を獲得した。

ブレットの王座獲得は嬉しいが、ハート・ダイナスティの2人の援護だなくても勝てるのかな?やはり、現役を10年近く退いていただけに、きつい気もするけどなぁ。


また、今夜のホストはアポロ計画でアームストロング船長の次に月面を歩いたバズ・オルドリン。

オルドリンはヴィッキーとの会話の中でWWEを間違えてWWFと言ってしまったような・・・字幕ではWWEとしか書かれてなかったけど。でも、これでバズが昔からWWEを好きだったということが分かる。

メインではシナとシェイマスが対戦。シナがアッティチュードを決めようとしたときに、バティスタが現れ、シナに数度のスパインバスターを浴びせた。そのまま変形のSTFを決め、シナを降参させようとするが、シナの口からギブ・アップという言葉が出ないまま、番組は終了した。





posted by 編集部 at 00:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | RAW

2010年05月29日

マッキンタイヤが再雇用。ビンスが承認。

予想通りな気もしますが、先週スマックダウンのGM、セオドア・ロングによって解雇、インタコンチネンタル王座剥奪となったが、今週、再雇用された。

インタコンチネンタル王座が空位となったことで、王者決定トーナメントが行われ、決勝でコフィ・キングストンがクリスチャンに勝利して王者となった。

そこへマッキンタイヤが現れ、ロングに紙を見せた。その紙にはWWE会長のビンス・マクマホンが「解雇の無効と王者復帰」を決定したと書かれていた。

そのため、王座はマッキンタイヤの元へ戻り、コフィの王座獲得は無効となった。

しかし、ロングは「奪うことはできなくても、与えることはできる」とし、来週のビッグ・ショーとの試合を命じた。





posted by 編集部 at 19:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | SMACKDOWN

2010年05月22日

ホスト廃止!?新GMには・・・

オートンの登場で幕を開けた今回のRAW。オートンは前回のRAWでエッジにRated-RKOの再結成を打診されたにも関わらず断った理由について語ろうとしていた。ところが、そこへゲストとしてロックスターのミート・ローフが登場。

ミート・ローフの経歴等はWikipediaへ。

ミート・ローフはオートンのファンらしく、自分の曲を入場曲に使ってくれとアピール。そのアピールがしつこすぎたのか、オートンはミート・ローフに対してRKO。これで2週連続で有名人をKOしてしまった。

そこへエッジが登場。エッジは自分もホストの行動に嫌気がさしていたとし、WWE上層部に相談。上層部はエッジの訴えを認め、来週からホストの権限をなくした。そして、新GMとしてエッジの元妻、ヴィッキー・ゲレロを迎えたのだった。

ヴィッキーはオートンに試合を与える。その試合というのは、エッジと、エッジが選んだパートナーとのハンディ戦だった。

エッジが選んだパートナーはテッド・デビアス。ところが、デビアスは番組中にカリートとプリモを金で雇い、トゥルースを襲撃させており、この試合中に怒ったトゥルースが現れた。そこに気をとられた隙に、RKOを決め勝利。

その後、実況席近くに来ていたヴィッキーに目を向け、ゆっくりと近づいていく。エッジは実況席前でダウンしており、助けられる様子はない。怖くなったヴィッキーはその場でGMを辞任し、走って逃げていった。その隙にエッジが奇襲してスピアーを狙っていたが、再びオートンのRKOの前に沈んでしまった。

RAWの番組中に来週のホストのCMが流れていたのでおかしいなと思っていたけど、こういうことだったのか。あと、カリートとプリモ兄弟はまた手を組んだんだ。

デビアスはこれからどうするんだろう。正式な付き人は見つかるのかな。

あと、来週はミズがUS王座戦でブレット・ハートと対戦する。ハート家の地元なだけに凄いことになりそうな予感。







posted by 編集部 at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | RAW

2010年05月20日

マッキンタイヤが解雇

今回のスマックダウンは開始早々から大波乱。マッキンタイヤから2度も襲撃を受けたマット・ハーディーは長期欠場を余儀なくされ、ファンの前に登場。胸のうちを語った。

そこへマッキンタイヤが現れ乱闘に発展。レフェリーやスタッフが引き離そうとするが、マッキンタイヤが攻撃をやめようとせず、ついにGMのセオドア・ロングまでもが登場。ロングは一度マッキンタイヤを謹慎処分にするが、それでも攻撃をやめようとしないマッキンタイヤに対し、ロングは解雇を言い渡した。

マッキンタイヤは元々、WWE会長のビンス・マクマホンのお墨付きでスマックダウンに入団しており、マッキンタイヤは自分の解雇は不当だと訴えた。

この行動により、マッキンタイヤの持つインタコンチネンタル王座は空位となり、4人によるトーナメント戦によって王座を決めることとなった。今夜はそのうち、コフィ・キングストン対ドルフ・ジグラー、クリスチャン対コーディ・ローズの2試合が行われ、キングストンとクリスチャンが決勝へと進んだ。

マッキンタイヤの行動は許されるものではないが、スマックダウンに活気を与えてくれたことは間違いないと思う。まあ、解雇になったとしても会長の力とかなんとかで、どうせ戻ってくるとは思うし、そこからは大人しく実力で勝負して欲しいところ。あと、ロングは前みたいにビンスの手下みたいにはならないで欲しい。

マットの欠場は残念だなぁ。欠場の間にジェフを引き戻してくれないかなぁ。

メインではケインと、お喋りな世界王者ジャック・スワガーが対戦。スワガーはむき出しになったコーナーの金具にケインを押し付け続けたことで反則負け。その後、解説席に座っていたビッグ・ショーと揉め、最後は実況席にチョークスラムで叩きつけられた。

最近のビッグ・ショーには関わらないようにしましょう。




posted by 編集部 at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | SMACKDOWN

2010年05月15日

RKO食らったホストの受身が意外にうまかった

今回のRAWのゲストはエミー賞獲得経験のあるフレイディ。フレイディは昔からWWEのファンだったということで、ホストの権限を利用してカッティングエッジに出演。

カッティングエッジの司会を務めるエッジは、ドラフトでRAWに移籍しており、先週はシナの持つ王座に挑戦する選手を決める3つ巴戦に乱入し、バティスタに勝利をもたらせた。この試合に出演していたランディ・オートンは、エッジに対して怒りを覚えていた。

そんなオートンをゲストに選んだエッジ。フレイディがRAW出演を楽しんでいるところで登場し、フレイディにRKOを決めた。このRKOはフレイディに完全に決まり、フレイディは失神。それにしても、あのRKOは綺麗だったなぁ。

その後、詰め寄るオートンにエッジは言い訳を連発。挑発されたオートンはエッジにRKOを決めようとするも、ビッグ・ブートを食らい、スピアーを狙われる。しかし、オートンはスピアーを狙ってきたエッジにRKOを決めて先週の仕返しをした。

エッジは完全にヒールの道を選んだみたいですね。日本公演ではみんなでブーイングを送ってあげましょう。

あと、日本公演でも特別ホストが呼ばれるのかな?


バティスタとシナはビート・ザ・クロックで対戦。ビート・ザ・クロックは対戦相手を相手より短い時間で倒したら勝利というもの。これにシナが勝利し、PPVでのバティスタとの試合形式の選択権を得たが、シェイマスが乱入したため、試合形式を語ることはできなかった。

たぶん、シェイマスも王座戦に加わると思う。そんな感じがしてきた。まあ、今後のホストしだいだけど。





posted by 編集部 at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | RAW

2010年05月10日

僕もエッジ&クリスチャンより・・・

エッジVSクリスチャンを見たいかもしれん。というか過去になかったんだね。

昨日の日記では"クリスチャンがスマックダウンに移籍したから日本公演でエッジ&クリスチャンは見れなくなる"みたいなことを書きましたが、今回のスマックダウンではエッジのスピーチ中にクリスチャンが登場し、まさかの結成の予感。

ところが、クリスチャンは長年の付き合いから、エッジのこれまでの発言は全て嘘だと見抜き、結局エッジもこれを認めたわけです。

クリスチャンがなぁ・・・今週じゃなくて来週この嘘を見破っていたら、エッジ&クリスチャンの復活が見れたかもしれないのに。どっちにしろエッジは嘘をついてたみたいなんで、誰かにシバいてもらわないとなぁ。

そう思ってたら、バックステージでこれまたRAWから移籍してきたビッグ・ショーがパンチ1発でKO。ビッグ・ショーはその前にジェリコもKOしていた。

そして、番組の最後に登場した世界王者、ジャック・スワガーにもパンチ1発でKO。どうやら次回挑戦者はビッグ・ショーになるらしい。

ドラフトも終わり、新たな抗争が始まりそうな予感。









posted by 編集部 at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | SMACKDOWN

2010年05月09日

エッジの移籍で面白くなりそうなRAW

今夜のRAWはドラフト。年1回行われる大イベントだ。このドラフトで、各番組の所属選手が決まり、これから一年間の新たなストーリーの基礎となる。

そんなドラフトで、スマックダウンから移籍したエッジが予想外の行動に出た。メインで行われたバティスタ、オートン、シェイマスによる3つ巴戦に乱入したエッジは、オートンにスピアーを食らわせるという暴挙に出た。そのオートンを押さえ込んだバティスタが勝利。先日行われたばかりのエクストリーム・ルールズで、ジェリコに勝利し、ファンの喝采を浴びたばかりでの行動なだけに、会場は変な空気に包まれた。エッジは不適な笑みを浮かべてたけど、この行動は何を意味するんだろう。

そういや、エクストリーム・ルールズで対戦したジェリコもRAWへ復帰。つい最近追放されたばかりなんで違和感はないが、ジェリコも変な笑みを浮かべていた。

どっちにしろ、この試合はエッジが乱入したにも関わらず無効試合にならなかったのが意味が分からん。このまま、バティスタがシナへ挑戦することになるのかな。

でも、このバティスタの勝利で、"バティスタ退団か!?"という噂は、ただの噂だったと考えられるので良かったのは良かったと思う。

あと、日本公演にエッジが来る可能性が高くなったのも嬉しい。R-トゥルースもRAWへの移籍が決まったし、日本公演は盛り上がること間違いなしかな。


WWE日本公演に関する情報はこちら


今回のドラフトの結果
SMACKDOWN→RAW
エッジ
ジョン・モリソン
クリス・ジェリコ
R-トゥルース


RAW→SMACKDOWN
ケリー・ケリー
ビッグ・ショー
コフィ・キングストン
クリスチャン


クリスチャンがスマックダウンへ移籍か。日本公演で特別にエッジ&クリスチャンが見れると思ったんですがね。





posted by 編集部 at 18:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | RAW

2010年05月08日

エクストリーム・ルールズ 2010

毎回思うけど、エクストリーム・ルールズって全試合がエクストリーム・ルールなんですよね?でも、ルール的にはカウントアウトがあったり、ロープブレイクがあったり、よく分からん。通常ルールといっしょじゃないんですかね?


今回は開始早々、HHHがシェイマスに襲われ、1試合目が延期となりましたが、HHHはドクターの制止を振り切り、試合に挑みました。結局はシェイマスの4回にも及ぶブートで敗北したけど、試合後は担架に乗ることなく、自らの足で退場して行った姿にはファンも拍手を送りました。が、そんなHHHに対してシェイマスは止めのブート。完全にHHHを葬ってしまいました・・・

どうせシェイマスはHHHが怖いから、弱ってるうちにボコボコにしたかったんですかね。HHHがこれで長期欠場とかにならなければいいけど。

ジェリコ対エッジの金網戦はエッジがスピアーを決めて勝利。ジェリコは扉から脱出するチャンスが一度あったが、エッジを完全に倒したいという気持ちのあまり、リングに戻ってしまい、それが原因で逆転されてしまった。でも、トップロープ上のエッジに対してのコードブリーカーは素晴らしいムーブだったと思う。あと、エッジのトップロープからのスピアーが見たかった。確か、昔は重要な場面で使ってた気がする。それが原因で怪我したけど。

メインのバティスタ対シナの王座戦。ラストマンスタンディング戦なんで、10カウントの間相手をダウンさせとかなきゃいけないわけだけど、2人とも根性があるようでなかなかダウンしない。テーブルの上へのスパインバスター、実況席へのアッティチュードなど、道具を使った激しい技の攻防も繰り広げられたが、それでも勝負は決まらなかった。でも、最後はシナがルールの裏をついて、鉄柱にバティスタの足をまたがせ、その足をテープで縛るという方法で10カウントのダウンを奪い勝利。

うん、シナはよく考えたと思う。ただ、あれがダウンかと言われたら微妙なところ。どうせなら、あの状態で一発食らわせたほうが良かったんじゃないだろうか。あと、バティスタがばら撒いた工具箱の中にハサミがあったような気もしたので、バティスタは冷静になってリング下からハサミを探せば良かったのかもしれない。

バティスタはシナに負けたわけだけど、今後の契約はどうするんだろう。

そして、次回のRAWはドラフト。それぞれの番組がどんな選手構成になるのか楽しみ。








posted by 編集部 at 19:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | PPV

2010年05月05日

バティスタ、WWEを離脱か?

バティスタがエクストリーム・ルールズの後に離脱するのではないかという噂が流れている。バティスタはWWEとの契約の期限は近づいているそうだが、まだ新たな契約には至っていない。

今後のバティスタの動向が注目されるところだ。


バティスタが離脱するとなると、WWE的にもちょっと厳しい気が・・・





posted by 編集部 at 20:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

録れてない・・・

実家帰ってて、今から見ようかと思ってたら今週のSMACKDOWNが映ってなかった・・・


休みの日は気をつけないとダメだなぁ・・・


明日の宿題でもやろ。




posted by 編集部 at 14:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | SMACKDOWN

2010年05月02日

解雇情報

ご存知の方も多いとは思いますが、WWEは下記のスーパースターの解雇を発表しました。

ミッキー・ジェームス
ケイティ・リー・バーチル
シェルトン・ベンジャミン
カン・フー・ナキ
スラム・マスターJ
ジミー・ワン・ヤン
マイク・ノックス


ベンジャミンの解雇は残念ですね。あの身体能力は素晴らしかったんですが。

フナキさんはブログでも書かれてますが、ハッスルに参戦するそうです。

ミッキーは苛められて終わりとか・・・この前もべスに助けてもらってたのに。

スラム・マスターJはクライム・タイムが解散してしまったからなぁ・・・

ジミー・ワン・ヤンは番組ではあまり見なかったけど、試合ではいつも良いムーブを魅せてくれてた。

ノックスは骨専門家で終わった。




解雇は毎回残念ですが、レスラーである以上、試合に出ないよりは他団体で実績を積んだほうがいいですからね。WWEって野球でいうジャイアンツのようなものだから、能力のある選手がいっぱいいすぎて、中には隠れてしまう選手もいるもんなぁ。


彼らがまた戻ってきてくれることを期待したいです。






posted by 編集部 at 11:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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